感想

伊賀忍法帖

今日も、「Gyao」で配信中の映画を観た。
真田広之、渡辺典子(これがデビュー)主演の時代物。

真田さんのファンだったから、もちろんリアルタイムで見たハズなんだけど、
私の中学は「映画館」へ行くことが校則で禁止されてたから、
多分ビデオで見たんだよなぁ~。

印象的で覚えてたシーンもたくさんあるけど、
こんなにエロいシーンあったけ?
こんなこっぱずかしいような演技だったっけ?
更に、こんなにエグイシーンっていうのも、あったようなないような??
とにかく、ちょっとヘビー(でもないかw)なシーンの印象が何故かことごとく記憶から抜けてる・・・。

当時は、理解出来て無かったのか、
それともそういうシーンになりそう・・・って感じたら、
無意識に目も耳も塞いでた(案外、そういう見方しちゃってたので)のかどっちかかな(^^;

小さき勇者たち「GAMERA」』の試写会

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『小さき勇者たち「GAMERA」』の試写会に行ってきました。
映画自体は良い映画で、
典型的な「親が子供と一緒に見たい映画」だと思う。
(うるうる・・・と来てしまう部分もあったし:ボソッ)

だけど、これを「ガメラ」と言っていいかは、やっぱり「???」
子供達はずっとガメラの事を「トト」と呼んでいるし、
身体は大きくなっても、顔や鼻は丸っこくてあどけなさが残っているし・・。
カッチョ良い怪獣の戦闘シーンを期待してると、
ちょっと肩すかしを食らう感じで怒る人も居るかも。
そうそう・・・
戦闘シーンで一番カッチョ良かったのは、冒頭シーン。
これは、この映画の主役のトト(ガメラ)が戦ったシーンではなく、
35年前(年数はちょっと自信なし(^^;)のガメラがギャオスと戦ったシーンを思い出しているというシーン。
これは、すごーーーく迫力あって、思わずおおお!!!・・・と身を乗り出したほど。
(これは、平成ガメラの流れを踏襲してるのかな?)

「ガメラは子供の味方」という基本設定を最重要視したらこういうシナリオになったのかなぁ・・・と思いつつ、
「ガメラ」というキャラクターは、そんなに自己犠牲というか人間愛が深い怪獣なのかな?
・・・ということもちょっと気になった。
この辺りは、コアなガメラファンの感想を待ちたいところ。
この映画ははやり賛否両論別れそうに思うので、
是非、いろんな面でコアな怪獣(ガメラ)ファンの人の感想を聞いてみたいし、
怪獣映画のファンでない人の感想も合わせて聞いてみたいと思った。

※そうそう・・・
この画像もだけど、
映画のタイトルで「ガメラ」の文字が小さいのが気になったw
製作側としても、もしかして大きな顔でこれが「ガメラ映画」だとは言えない気持ちがあるのかな?

「SAW」

最近、1日に1本は映画を見ようと思ってるんだけど、
今日は、「SAW」を見ました。
10月の終わりに、確か「SAW2」が公開されたんですよね。

血がドバーッと出たり、内蔵が出るというのは基本ダメなんだけど、
お話に必然性があれば、むしろ好きみたいです。(ちょっとヘン?w)

私的には、最後のドンデン返しにやられました。
殺人ゲームを楽しむお話というのは、他の映画でもあるけど、
大概、ラストではでめでたしめでたしになるのが多い(と思う)のに、
最後に恐怖を残してく・・・。
お前が犯人だったのかあああ!!!
・・・っていうのも含めて凄いと思いました~
(この時には既に「SAW2」の製作予定があったのかもしれないけど。)

「SAW2」を映画館に足を運ぶのは、どうなんだろう。
見たいと言えば、そりゃ公開されてる映画、どれもこれも見に行きたいけど、
主婦はそうもいかないもんねぇ~(^^;
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